ビーグレンの新製品 4月1日リニューアルの製品について

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昨日、ビーグレンの新製品発表セミナーに行ってきました。

ビーグレンはただいま春の在庫一掃クリアランスセール実施中です。

全ての商品10%オフになっています。



 

4月1日から、新商品と入れ替わります。

 

ビーグレンといえば、「効くコスメ」。

美白やエイジングものなど、いつもの化粧品が効かない!と思った方に是非つかってみてもらいたい化粧品です。

私はモイスチャーライジングゲルを愛用していました。
ビーグレンは他の化粧品と違ってなぜ効くのか?

それは、成分がリポソーム化されているからなんです。

リポソームは医療などで使われているもので、薬などを体の目的の場所まで運ぶことができます。

これと同じような(もっと安定していてもっとコストの安いもの)を化粧品に応用しているんです。

例えば美白したいとき、ビタミンCは角質層で留まっても、真皮へ浸透しても意味がありません。

メラニンは基底層で作られているのでこの部分まで確実に成分を届かせることが必要なんです。

 

ビーグレンのリポソームのようなものはキューソームという名前ですが、キューソーム化されるともうひとついいことがあります。

このキューソーム化させたものの中に美容成分をいろいろ閉じ込めるんです。

これをキューソームコンプレックスといいます。

例えば乳液などの化粧品を見たとき、成分が均等に混じり合っているようなイメージがありますよね?

ですが、案外これが偏っているんだそうです。

なので、手に出した時に成分がいつも均等に入っているとは限らないんですね。

ですが、キューソームコンプレックスにはいくつかの成分が閉じ込められているので、

キューソームコンプレックスの入っている化粧品はいつも成分が一定のバランスで含まれているんです。
新商品の目玉は、エイジングとホワイトニング。

この2つに特化した化粧品が発売されます。

エイジングには

モイスチャーバリアコンプレックス・・・バリア機能を向上させる(表皮)
ハイドレーションコンプレックス・・・水分を肌に蓄える力を生み出す(表皮から基底層)
エイジングリカバーコンプレックス・・・肌を支える土台を立て直す(基底層から真皮)

10-YBローションにモイスチャーバリアコンプレックス。
モイスチャーゲルクリームに、ハイドレーションコンプレックス。
モイスチャーリッチクリームにエイジングリカバーコンプレックス。
これに、ビーグレンの売れ筋商品、Cセラムが加わり、4ステップとなります。

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このコンプレックス中にはどんな成分が入っているのか気になるところですが、

ビーグレンの化粧品に使われている成分は、EGFとかシンエイクとかよりももっと新しい成分なので、

ここに書いても、知らないな~という成分ばかりだそうです。

ですが、分かり次第アップしますね。
もう一つのホワイトニングですが、こちらも全て新しくなります。

キューソームホワイトローション、キューソームエッセンス、キューソームクリーム+先にご紹介したモイスチャーリッチクリームの4ステップ。

ローションにはキューソーム化ビタミンC、エッセンスにはキューソーム化アルブチン、クリームには、キューソーム化ハイドロキノンが配合されています。
ところで、世に言う「美白」はシミを薄くしないということをご存知でしたか?

医薬部外品となっている美白化粧品は、全てシミを予防すると認められているものです。

いまのところ、ハイドロキノンがシミを薄くする効果の高い成分と言われています。

ですが、人によって刺激があったりとか、少し怖いイメージがある成分です。

私はホワイトクリームを使いましたが、ビーグレンのものは、刺激どころか、かえって他のクリームよりもマイルドな印象を受けました。
ハイドロキノンは、ある程度の濃度がないと効果がないと言われていました。

ですが、美容成分は濃度が高いと刺激等の副作用がある可能性があります。

キューソーム化することで、ハイドロキノンはより少ない量で効果を上げることがわかりました。

これにより、安全で効果の高い美白クリームができたんです。
どの化粧品よりも速く効果を実感できるビーグレンの美白。

とても楽しみです。

 

 

 

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