レブロンのキスグロウバーム2色をヘビロテしているので、比較口コミしたいと思います!
キスグロウバームを最初に買ったのは、どうやら2020年のようで、理由は「オレンジリップが欲しかったから」というもののようでした。

ところで、キスグロウバームのパッケージって、ディオール アディクト リップ グロウに、ほんの少~~しだけ似てません?
キャップが透明の薄いピンクってとこだけw
実は、以前、ディオール アディクト リップ グロウを使っていたことがあり、この使用感がとても良かったんです。
それに似せたものかしら?と、そんなイメージで買ってみたのを覚えてます。
ディオール アディクト リップ グロウは、恐ろしい値段で、キスグロウバームの方は、なんと1100円というプチプライス!
全色欲しくなってしまうんですが、私の場合、2色をシーン別に使っております。
キスグロウバームの特徴としては、世界でワタシだけの色になる!ってことです。
そういったリップはこの世に結構ありますけどね。pHによって色が変わるというやつです。
レブロン キスグロウバームNをオススメしたい方

キスグロウバームがいくら良いとはいえ、さすがに合わない方もいると思うので、「こんな方ならぴったりです」というのをまずお知らせします。
- マットなリップやしっかりリップメイクは苦手な方
- 口紅を塗ると、老けて見えがちな方
- リップのべたつきがニガテに思える方
- リップのもちが気になる方
キスグロウバームは、いわゆる「色付きリップクリーム」なので、しっかりリップメイクしたい方は合わないと思います。
透け感があって、唇そのものが色づいている感じの仕上がりです。
シアバター等配合されているため、保湿力はそれなりにはありますが、いつまでもベタベタせず、髪の毛がくっつくなどの心配もありません。
その代わり、時間が経つと少し乾燥してくる感じがあるので(素の唇のように)、キスグロウバームや他のリップクリームの重ね付けが必要です。
愛用色2色比較

キスグロウバームは、全部で5種類の色があります。
- 001リリーグロウ・・・清楚なフェアリーピンク
- 002ピオニーグロウ・・・フレッシュなパステルオレンジ
- 003デイジーグロウ・・・キュートなしあーレッド
- 004マグノリアグロウ・・・ヘルシーなホットピンク
- 005チューリップグロウ・・・透明感あふれるベビーピンク
私が愛用しているのが、#001と#002番です。
001リリーグロウ

ほわっと色づく?くらいのごく薄いピンクです。
pHで色が変わるため、その方によって色が違うのかな?
私の唇は赤みがあるので、少し時間を置くと、適度に赤くなります。
こちらは、すっぴんで外に出るときなどに付けます。
すっぴんで唇に色もないと、顔色悪く見えそうなので、ほんのり赤くしたい、わざとらしくない自然なリップの色にしたい時に便利です。
リリーグロウを買う前に、ケイトのパーソナルリップクリーム(09)を使っていましたが、こちらは全然ほんのりとも赤くならずダメでした。
ケイトのパーソナルリップクリームは、使用感がとても良くて、スルスル付けられて、つるんとした感じが好きです。
でも、あまりにも色が付かず、最後の方はちょっとイライラしてきましたw
ケイトのパーソナルリップクリーム(09)を使用して、自然な赤みで丁度良いと感じる方もいらっしゃるようなので、私には合わなかっただけみたいですネ
001は、洗面所に1本置いて使っています。
002ピオニーグロウ

ピオニーグロウの方は、口紅代わりに使っています。
透明感のあるコーラルっぽいオレンジでとてもかわいいです。
付けた後、少しすると赤味が強くなりますが、もっと時間が経つと、オレンジっぽい赤に落ち着いてきます。
私は若干ブルべ寄りの肌ですが、黄味が強くなく、誰にでもマッチするような、くすみのない赤オレンジです。
002は口紅として使っているため、ドレッサー前と、仕事用のポーチに1つ、常に2つ用意してます。
二度塗りで半日以上色もち

色もちなんですが、かなり良いほうだと思います。
ただ、一度塗りだとそれほどもちは良くなく・・・
これは、ティント系のリップ全般に言えることだと思うのですが、落ちるのが嫌なら、二度塗りは必須な気がします。
まず一度塗って、少し時間を置き、軽くティッシュオフ、その後再度付けると、だいたい出かける前に付けても、お昼頃のお化粧直しまではもつと思います。
また、リップクリームのように使えるため、塗り直しも簡単です。
前職で、帰り際、口紅を付けなおす時間もなく、ノールックで使えるリップを探しました。
そんな時でも、駅まで走りながら塗り直し(*‘ω‘ *)なんていうこともできちゃうカンジのリップです。
塗った感じは公式の写真通りか?

こちら、”リップバーム”という名前になってますが、バームというのは、軟膏のようなもののことを言います。
軟膏とは水分を含まない油をベースにした塗り薬などのことです。
たぶん、リップクリームよりはちょっと柔らかいというか、肌に溶けるようなイメージの形状を言っているんだと思います。
この写真ようになるかというと、ここまでプルンプルンで唇の縦ジワなし、のような感じにはなりません。
また、二度塗りしても、これほど唇の色が見えないような感じにはならず、もう少し透け感があるような仕上がりです。
とはいえ、メイクと合わせても物足りなさやチグハグさは、メイクの仕方にもよりますが、ほぼないと思います。
#001、#002以外の色
実は、他の色も欲しくて手に塗ってみましたが、#004は、蛍光ピンクのような少し派手目の色、#005は、001とそれほど変わらない感じに思えました。
003はよくある色付きリップ(濃いピンク色)とそれほど変わらない色のような気がするので、今まで使ったことはないです。
まとめ

レブロン キスグロウバームNは、口紅代わりに唇をナチュラルに色づかせるのに便利です。
濃いめの色は、一般的な「色が落ちないリップクリーム」によくあるような色なので、#001や#002、#005などの薄めの色がオススメです。
ナチュラルに見せたい時にはとても重宝します。
また、ベタベタせずに適度な潤いを与えてくれるし、唇が荒れるようなこともないので、普通にリップクリームとしても使えます。
なんといっても、1本1,100円というお値段も優秀です。
今は、なんでも高い世の中なので、こういったコスパの良い商品の存在はちょっとうれしくなります。
