いつの間にか戻ってしまうシャンプー

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ある程度髪が伸びてきて、剛毛だということを思い出しました(^-^;

髪の毛が多く硬いため、シャンプー選びにはえらい苦労します。

「まぁこれでいいか」というような気持ちには絶対になれないので

その時その時で自分の納得のいくチョイスをしていきます。

ヘアスタイルは、バランスで成り立っています。

坊主から髪を伸ばす・・・なんてこと、普通の女性にはほぼないことなので、

そのことに気づきにくいとは思いますが、全体的に同じ長さでは、なかなかヘアスタイルとは呼べません。

抗がん剤治療終了から約半年の私の髪型は、なんとなくショートヘアですが、

要所要所、まだ長さが足りない部分があります。

なので、普通に洗って普通に乾かすと、五右衛門みたいになります。

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ハハ(^o^;

こりゃダメだ。

一度シャンプーして乾かしてしまった髪の毛は、上からどんなものを使おうとも直らない。

 

このヘアケアについて思い出したのは、たまたま偶然なんですが、

パンテーンのクリニケア

かなりの勢いで髪の毛をやわらかくしてくれます。

ロングにしていた時は、ダメージケアを使っていました。

今は、傷みはあまりないので、うねり・クセ用を使ってます。

このヘアマスクがかなり髪をやわらかくしてくれます。

 

以前は、かなり成分にも気を遣い、

以前紹介した、リマーユや、ノンシリコンシャンプーといったものも様々使ってみました。

アミノ酸系の洗浄成分は、肌に優しいということですが、

一説によれば、化学合成の洗浄成分よりも洗浄力が弱く、

配合されている量が多ければ、それだけ負担となるかもしれないということでした。

 

表示成分を見れば、配合成分はわかりますが、

どのくらいの量が配合されているかはわからないです。

逆に、アミノ酸系の洗浄成分も、たとえ配合量が多くなっていたとしても、

肌に負担のないような処方にしてあるかもしれません。

ここまで考えたら、何を使えばいいのか全くわからなくなります。

 

さらに言えば、その人がどんなヘアケアをしているかによっても、髪の毛へのダメージは変わってきます。

全くの素髪の人は、あまり洗浄成分の強くないものでも、日々の汚れは落ちるかもしれません。

ツヤを出したり、髪の毛をまっすぐにしたり、紫外線から髪を守ったり、柔らかくしたり・・・など

普段いろいろな整髪料を使っている人は、それをキレイに落とさないとそれが髪の毛の負担になることもあります。

そのためには、洗浄力の強いモノを使わなければきちんと落ちないかもしれないですよね。

もっと恐ろしいことは、パーマや毛染めの成分も髪に残っていて、

それをきちんと取り去らないことが髪の毛を傷ませる原因になっているということです。

一般的には、パーマやカラーが髪の毛を傷ませると思いがちなのですが、

それ以外にも、その後のケアをきちんと行っているかいないかによって、

髪の毛の傷み方が違ってくるということです。

 

結局、いろいろ使ったり、調べたりして行き着いた先は、

「自分が、気分がいいと感じるモノを使おう」ということでした。

 

しっとりして感触がよい

ふわふわしていて、柔らかい

香りが安らぐ

こんな風に、自分が、いいなーと思うものを選ぶことです。

逆に、同じものでも、

ペタペタとして、重い

コシがなく、まとまらない

香りが強い

といったように感じるかもしれません。

成分が良くても、気持ち悪い

成分はどうなのか疑問だが、とにかく使用感が最高

どっちがいいですかね。

誰しも成分が良くて使用感の良いものを探しているんだと思いますが、

成分だけ見ても、その原料がどのように作られているかとか、配合量まではわからないということです。

となれば、気分の上がるモノを使うしかないということですね。

 

ということで、私はもう成分にこだわるのはやめました。

あきらかに、おかしいものが入っていたら、

もしくは、自分に合わないものが入っていれば、

体が反応すると思います。

自分を信じて。という感じです。

 

 

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