謎の湿疹

2015年から突然発症した首に現れる謎の湿疹は、4月下旬から始まり、8月頃に終息するのですが・・・

今年もそろそろその時期で、また謎の痒みと戦うのかなぁなんてぼんやり考えてました。

 

先日かかったものもらいはまだ腫れが引かず・・・といっても、もうほとんどいいのですが、まだ目のふちがポツっと腫れています。

最初は目の奥にあったので、結局2個になったのかなって思いました。

いつも爪をやってもらっているネイリストさんは、7つできたことがあるらしい!?

ネイリストになりたてのときは、ストレスと疲れ、栄養不足などで、そんなひどいことになったらしいです。

まぁ、こんな感じの炎症は、体中のあちこちに現れたり消えたりしているんでしょうけど、ひどいものもらいなんて、免疫力が下がっているんでしょうねぇ。

 

先日は、いろいろ、抗生剤が効いてないとか、ますますひどくなってるとか、ブチブチ文句言ってたんですが、やっぱりけっこうひどいものもらいで、抗生剤を使ったからこの程度で済んだのかも。

と思うことにした。

でも、治りづらくてもあれから病院の目薬は怖くてさせない。

 

謎の湿疹も、いくつか皮膚科に行ったけど、ステロイドも全く効果ないので、「病院と薬と私」、なんてテーマで、結構悩んでしまっている私。

私個人的には、多少の病気は自分の自然治癒力で直す・・・というよりは、たぶんこれらは疲れなどから来ているから、休んで治すみたいな考えなんだけど。

でも、体調が悪くても放置しておいたら、がんが進行しすぎてたなんて体験もあるんでw

 

首の湿疹については、花粉や日光などが原因ということがあるようで、予防として、ワセリン等を塗っておくということもいいみたい。

私の友達は、肌の乾燥が若い頃からひどく、お風呂などに入ると、掻きむしるほど痒くなったり、一部分はサメ肌だったりと、かなり悩まされていたんですが、

最近、皮膚科のお医者さんに、プロペトというワセリンを処方してもらい、かなり面倒だとは思うんですが、全身に塗るようになったら、ほんとにそれが改善したんだって。

皮脂が異様に少ない人だったのかもね。

皮脂は体に薄く膜となって体を保護しているものなので、それが無いと、水分や保湿分などが逃げすぎてしまうんだろう。

ワセリンって、そのもの自体はそれほどのものじゃないけど、浸透することなくぺたっと張り付いてるので、おかしなものは体の中に通さない。

なんとなく、肌に浸透させるのっていい感じがするんだけど、もちろん、浸透して欲しい成分もあるのかもしれないけど、浸透するということは体に異物が入るということなので、そのことによって引き起こされるトラブルもある。

かぶれっていうのは、だいたいそんなことらしい。壊れた肌の隙間から、化粧品のある成分が浸透してしまって、それがアレルギーだったりするとかぶれるんだって。

私が持ってるのは、プロペトよりも精製度の高いサンホワイトというワセリン。

コレを、今日から首に塗ることにしました。

 

そういえば、皮膚科の先生はどれも頼りなかったんだけど、ある薬局の薬剤師の人が、とても親切に話をいろいろ聞いてくれるところがあって、そこでは、肌の乾燥が引き金になっているのかもと言っていました。

なるほどねぇなんて思っていたんだけど、すぐさま保湿するというよりは、乾燥しないようにしておくって事の方が大事のような気がする。

なってしまった病気にいくら保湿したからって、まぁ、全く効果ないってことはないのかもだけど、なんか遠い。

私の湿疹は、一番ひどいのは、Tシャツの首の部分のような気がするんだよね。

Tシャツの首の縫い目があたっている部分なのかなって思うので、ここを中心にワセリンを塗っています。

 

あと、もしなったら、すぐにかゆみ止めを塗ることにしたんだよね。

かゆくなければ、ないのと同じ

そういうこと考えれる医者っていないのかね。

病気を治すことが自分の仕事って思ってる医者ばかりだよね、だから、病気も治りにくいんだよね。

病は気からって言葉知らないのかね。

 

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