あけおめです(セブ島旅行へ行った時のこと)

img_2061_

photo:girlydrop

去年の11月にフィリピンのセブ島に行ってきました。

友達がセブに語学留学のため滞在中、私は後半彼女と観光するということで行きました。

セブはそれほど人気のある観光地ではないのかもです。

というのも、ツアーガイドブックがほとんどなかったから。

私もどんなところか全く知らずに行きました。

前日までずっと雨続きだったようで、深夜0時頃にセブに着いたときは、かなり湿気が高い感じがしていました。

翌日からは、カラっとした晴れで、友達は昨日までの天気が信じられないと言っていました。

日本のように道路などが整備されていないので、田舎の方だと、雨が降るとドロドロになったりしていたらしいです。

セブはだいたい30度くらいでしたが、暑さはあまり感じなかった。

カラっとしていたのと、建物の中は冷えていたので、逆にカラダが冷えて帰ってきたくらい。

 

もう時間も経っているので、写真を見ながら振り返ろうっと。

img_4500

これは展望台から見たセブ。

まぁよくある光景ですかね。

お天気がすごくよくて、暑くて気持ちよかった。

img_4573

そしてこれがセブの海。

みんなに、綺麗だった?って聞かれるんだけど、そうだったかどうだったか。

シュノーケリングもして、お魚と一緒に泳いだりもしたんですけどね。

なんか不思議と海がきれいって感じはしませんでした。

引き潮の時には、海の中が外にがーっと出ているので、なんとなく汚く感じるというかね、

セブ自体綺麗なところじゃないので、なんか、景色がきれいだなって感じはありません。

なんとなく自分にはしっくりこないという感じかな。

でも、全体的な街の感じは、昭和な感じがして、それほど嫌いという感じでもなかったです。

img_4528

こんなかんじでね、人が住んでいる民家のようですが、すごく綺麗な立派な家もあればこんな感じの小屋的な家もあります。

ボケてますが犬が写っています。

今、日本では野良犬はいないですが、セブにはたくさんの野良犬がいて、可愛いです。

私は野良犬や野良猫がいたほうが人生が楽しい派なので、いいなって思いました。

img_4529

これはセブで一番最初に食べたピザですが、巨大で、しかも安い。180円くらいだったのかなぁ。

ホントはもっと野菜の乗ったのが食べたかったけど品切れで4種のチーズのピザ。

でも、美味しいよ~♪

セブは今まで行った中で一番ごはんが美味しかった。

韓国よりおいしかった。

img_4542

味付けはちょっとしょっぱめで、長粒米のごはんがおいしい。

これは、ガーリックライスと、豚肉を焼いたものかなー。

img_4624

有名なのはシシグです。「細かく切った肉をニンニクなどと一緒に炒めたもの」らしいです。

しょっぱくって、ごはんやお酒がすすみます。

img_4622

これはシニガンスープ。

これがまた美味しいんだよね。

少し酸味のある味で、いくらでも行けちゃう感じ。

img_4653

セブ滞在中はだいたいアラヤモールで過ごしました。

アラヤモールはすごく広くて、2日間以上ウロウロしましたが、結局どういう構造なのか分からずじまい。

カフェやレストラン、スーパーなどもはいっていて、いつまでいても飽きません。

セブではフットマッサージなどをスパというのですが、スパもとても安いんですよ~。

モールの中のちゃんとしたエステっぽい感じのスパでも、1時間やって1,500円もかからないくらい。

日本じゃ考えられない値段です。

img_4657

また食べ物の話なんですが、フィリピンにはジョリビーというKFCみたいなお店があります。

モールでは、KFCの隣に・・・

チキン1本とまたまたお米、クリームシチューとコーラのセット。

アイスコーヒーが飲みたかったんだけど、砂糖抜きにしてっていう英語が全然通じなくて、結局砂糖抜きも無理だったみたいで、コーラになりましたが、ここも美味しかったなぁ~。

チキンとライスとシチューの組み合わせが素敵♪

img_5136s

お土産も美味しいものばっかりで、右上のオタップと左側の真ん中のマンゴーリンドは私のお気に入り。

マンゴーリンドは、豆が混ぜてあるみたいなんだけど、味もおいしいし、お通じがすごく良くなる。

マンゴーは水溶性と不溶性の食物繊維が含まれているので、お通じにいいらしいんだよね。

とにかく私はこれを食べると翌日便意で起きるくらい効いちゃう。

本当は、海の中の写真とかも載せたかったんだけど、これはなかなか送ってもらえないので、まだ見ていないんだ~。

いい写真があったら、また、ご紹介したいと思います。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る