ビーグレンのヌーディヴェールですっぴんメイク。

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お気に入りのコスメ、ビーグレンの、今日は、「ヌーディヴェール」の口コミです。

ビーグレンのファンデーションとも言うべき商品でしょうかね。

下地なんですが、それこそベールをかけたようにカバーしてくれるので、憧れの(?)すっぴんメイクができます。

 

大人の女性になると、すっぴん風のメイクがちょっとした夢になったりすることもあるんですが、どうでしょうか。

しっかりとしたメイクをするのが好きな派と、できるだけナチュラル派に別れたりしてくるような気もします。

私の場合は、30代の頃から、ティント乳液みたいなものを使ったりして、ごくごくナチュラルな肌を作るのが好きでした。

当時は、今のような自然に仕上がるファンデーションが少なかったので、乳液を混ぜたりとか、苦労してました。

ちなみに、乳液を混ぜたからナチュラルになるというのも少し違います。

コーヒーにお湯を足したら、アメリカンかどうかというと違うのと一緒です。

 

とはいえ、このヌーディヴェールは、今現在ある、ナチュラルなファンデーションとも違います。

それで、すっぴんふうではなくて、すっぴんメイクと言わせていただきます。

 

みなさんは、あるかどうかわかりませんが、「ここはどうしてもすっぴんで。」というシチュエーションもあるかと思うのですが、そういう場合でも慌てないで大丈夫なのがこのヌーディヴェール。

どんな時に使うかというと、スポーツクラブとか、初めての相手との夜の時間とか、そんな時ですかね。

カバー力があるわけでもなく、色がつくわけでもないのですが、肌をふんわりと覆って、確実に自分の肌よりもワンランク綺麗な肌に見せてくれます。

結構、素肌に自信はあるけど、最近さすがに少しね・・・なんて方にもおすすめします。

 

このヌーディヴェールは、化粧下地ですが、とくに、お化粧崩れがひどいという方が使うといいみたいです。

顔に当たる光をコントロールして色むらなどをカバー(シャイニングパール効果)し、肌に伸縮するようにフィット(ストレッチヴェール効果)するので、毛穴落ちやヨレを防ぎます。

朝、きちんと仕上げたつもりでも、夕方になると、密着していなくて浮いたようになっていたり、くすんでしまったりといったような悩みをサポートします。

 

このヌーディヴェールには、紫外線吸収剤であるメトキシケイヒ酸エチルヘキシルが使われていますが、これは、紫外線を強力にカットしながらも、表面はサラサラっとした感じになるので、使われていると思うんですよね。

吸収剤は悪者扱いされているんですが、悪というわけではなくて、刺激になってしまう人がいるということが分かっているっていうことなんですよね。

それでも、成分の研究によって、肌への刺激が最小限に抑えられるようになってきているので、今でも日焼け止め成分として結構使われています。

というのも、サラサラしていることのほかに、透明で白浮きしにくかったり、汗に強かったりというメリットもあるようです。

ビーグレンの場合、独自の技術があるので、刺激があるとされているような成分でも、効果があるものを厳選していこうというような姿勢の会社だと思います。

ハイドロキノンとかは、キューソームの技術により、刺激が少なくなっているみたいですよ。

私も肌が強いという方ではないですが、ビーグレンの美白はとてもマイルドですし、とくに日焼け止めは合わないものが多いですが、これは、大丈夫。

ちなみに、紫外線カット効果は、SPF36・PA++。

これも、ビーグレン的には、ある程度意味のある数値のようです。

紫外線カット効果はもっともっと高いものもあるけど、日常生活を送るなら、それほど必要がなく、高ければやはり肌に負担となるかららしいです。

適当な数値なんですね。

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テクスチャーは、ちょっと変わった感じで、ムースっぽいような空気を含んだ感じ。

塗るとサラサラで、中は保湿、表面の凹凸をなくしてなめらかな肌にしてくれる、ヌーディヴェールで、久しぶりに美しいすっぴん肌で過ごしてみてはいかがでしょう?

ビーグレン ヌーディヴェール



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